終電後の交通手段としての深夜バス
終電を逃した時、タクシーは高額になりがち。そんな時に使えるのが深夜バスや夜行バスです。状況によっては電車より安く帰れることもあります。
深夜バスとは
深夜バスとは、終電後も運行している路線バスや高速バスのこと。東京・大阪などの大都市では、一部路線が深夜1〜2時頃まで運行しています。
東京の深夜バス(目安)
- 都営バス・東急バス等: 路線によって深夜1時頃まで運行
- 深夜急行バス: 渋谷・新宿などから郊外へ。終電後も運行
夜行バスで遠方へ帰る
終電を逃した帰省や出張帰りには、夜行バスが有力な選択肢です。
| 主要区間 | 夜行バス料金目安 |
|---|---|
| 東京→大阪 | 3,000〜8,000円 |
| 東京→名古屋 | 2,500〜6,000円 |
| 東京→仙台 | 2,500〜5,000円 |
| 東京→福岡 | 8,000〜15,000円 |
予約はWILLER EXPRESS・楽天トラベル・バスぷらざ等で可能。当日でも空席があれば乗れることがあります。
夜行バスの乗り場
東京発の主要乗り場は以下の通り。
- バスタ新宿(新宿駅南口): 最大規模のバスターミナル
- 東京駅・八重洲口: 多数の路線が発着
- 池袋・渋谷: 一部路線が発着
夜行バスを快適に使うコツ
- 3列シート: を選ぶとゆったり眠れる
- ブランケット・アイマスク・耳栓: を持参
- モバイルバッテリー: は必須(コンセントがない場合も)
- 到着時刻: は早朝5〜7時が多い。到着後の行動も計画しておく
注意点
- 当日の予約は空席があれば可能だが、週末や繁忙期は満席になりやすい
- 深夜の乗り場は人が少なく、暗い場合もある。安全な場所で待機を
- 酔いやすい方は酔い止めを服用しておく
まとめ
深夜バス・夜行バスは終電後の移動手段として有効です。特に遠方への帰宅にはタクシーより大幅に安くなることが多い。予約サイトを事前にブックマークしておくと安心です。