冬の深夜は体が危険
夏の終電逃しと違い、冬は体温低下のリスクがあります。特に酔っている状態での屋外での待機は危険。必ず暖かい場所に移動してください。
絶対に屋外で朝まで待つのはNG
気温が5度以下の夜、外で数時間過ごすのは低体温症のリスクがあります。特に酔っている時は体温調節機能が低下しているため要注意。
温かく過ごせる深夜スポット
24時間のファストフード・ファミレス
暖房が効いている屋内で、最低限の飲食費で長時間滞在できます。1〜2時間の待機には最適。
ネットカフェ・漫喫
室内は常に適温に保たれています。長時間の待機ならナイトパックでコスパよく過ごせます。
駅構内(始発待ちの場合)
多くの主要駅は終夜または早朝から開放されています。ただし寒い駅構内もあるため、防寒着は必須です。
サウナ・スーパー銭湯
体を芯から温めるならサウナが最強。体が完全にリセットされ、翌朝も快調に過ごせます。
防寒のポイント
- コンビニで使い捨てカイロを購入: する(150〜300円)
- 温かい飲み物: を持ち歩く(コンビニのホットドリンク)
- 首・手首・足首: を特に温める
- 薄着ならコンビニでレインコートやエマージェンシーブランケットを購入(要確認)
冬特有の注意点
| 状況 | 注意点 |
|---|---|
| 雪・凍結 | 転倒に注意。急いで歩かない |
| 強風 | 体感温度が急低下。風を避けられる屋内へ |
| 酔っている | 体温調節が乱れる。必ず屋内に入ること |